アルフレド フローレス Alfredo Flores 経歴
若くして音楽の道を選んだアルフレド フローレスは音楽学校にてパーカッションを選択、その課程を終了後にドラマー、パーカッショニストとして仕事を始める。
フラメンコパーカッショニストとしては友人のフラメンコギターリスト、ぺぺ カマチョらとともに1983年より本格的に仕事を始め、バルセロナのタブラオ、ロス タラントスへの定期的な出演等をする。当時スペイン、ヨーロッパで大変人気のあったフラメンコ/ロックグループ、パタ ネグラのギターリスト、シンガーのレイムンド アマドールのサマーツアーにドラマーとして抜擢され、グループと共にスペイン各地を巡る。
その後もフラメンコカホニスト、パーカッショニストとしてスペイン国内はもとよりニューヨーク、ニューメキシコなどでも数多くのすばらしいフラメンコアーティスト達との仕事を続けている。
◆フラメンコカホニスト、パーカッショニストとしての主要出演コンサート、ツアー、共演者等◇
【1992年】
バルセロナのフラメンコタブラオ・ロスタラントスでタブラオカホニストとして定期出演
【1995年】
レイムンド・アマドールサマーツアー、マドリッド、バルセロナ、サラゴサ、ビルバオ、ヘロナ他主要都市を巡り3ヶ月間公演
【1996年】
ニューメキシコにあるNational Institute of flamenco(フラメンコ芸術全般を教授している学校)にてディレクター、エバ・エンシニャとオマイラ・アマジャ(カルメン・アマジャの姪)指揮の下フラメンコカホンクラス教師として活動。同時期フラメンコギターリストのチュスカレス、ペドロ・クアドラ等とも活動を続ける。
【1999年】
ニューヨークにて現地のフラメンコギターリストのペドロ・コルテス、ロベルト・カスティジョン、エルナン・ロメロ(Al Dimeola ギターリスト)等との活動、タブラオ、コンサート出演等。同じくスペインよりニューヨークに活動に来ていたフラメンコギターリスト/歌い手のマニュエル
モリーナ(Lola y Manuel)と娘のアルバ モリーナ(歌い手)、エレナ・アンドゥハール(映画フラメンコウーマン出演の歌い手)、ピラーニャ(パコ・デルシアグループ前パーカッショニスト)等と共演。
【2001年】
ホセ・グレコⅡの故ホセ・グレコSr.へのオマージュ公演 アメリカ・ランカスター、台湾15都市ツアー
【2002年】
アントニオ・ヒダルゴ監督(カルロス・サンタナ提供)、バイラオール公演・ニューヨークジョイスシアター
【2002年】
エルバ・バカのアルテ・イ・パッション公演・フィラデルフィア、ウォルトホワイトマン文化センター他
【2003年、2004年】
ホセ・グレコⅡのロスタラントス公演台湾全国ツアー、台湾国立劇場での公演等他20都市 2005 ホセ・グレコⅡのロスタラントス公演・イタリア全国ツアー、テアトロエスメラルド等他主要都市での公演
【2004年、2005年】
スペイン、LIVIKA(リビカ)ドラムエクスペリエンスにてフラメンコ音楽の構成、アレンジメント、作曲等担当。同施設にてフラメンコクラス講師。多国籍(アフリカ、ブラジル、スペイン等)な打楽器と多彩で個性豊かな各国からのパーカッショニストたちとのコラボレーションでインターナショナルなパーカッション主流のショーをマドリッド、ガリシア、バルセロナ、サラゴサ等各地で公演。活動の一環でディスカバリーチャンネルなどにも出演する。
